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2006.03.10
かあさんのいす

英語版がうちにあって、日本語版は図書館で借りました。
「わたし」が書く作文のような感じで、お話は進みます。
「わたし」はきっと小学校の低学年くらいじゃないかな、と想像するのですが、
実際にところは分かりません。
「わたし」のうちは去年火事で焼けてしまいました。
残ったのは灰と、燃えカスだけ。
何も無いところから、「わたし」、かあさん、おばあちゃんの女の3人暮らしのやりなおしです。
そう。「おとうさん」はいないのです。
きっといままでだって、苦労することが多かったことでしょう。
でも、そんなことなんでもないかのように、たんたんとお話は続くのです。
火事の直後からご近所さんの好意でいろいろな生活道具が揃えられ、
逞しく生きていく、「わたし」の家族。
みんなの夢は座りごこちの良いくつろぐための椅子を買うこと。
かあさんが用意した特大のガラス瓶にことあるごとに小銭を落として
その日を待ちます。
そして、ついに憧れのステキな椅子をを手に入れる日がやってきます!
3人が椅子に座って微笑む写真風の絵が最後に出てくるんです。
それを見ると、こんどこそ、平安な日々を…!
と思わずにはいられません。
ゆ〜のがなぜか気に入って、今回借りてきたのは2回目になりました。
2006.01.31
ピッツァぼうや

日本語と英語両方借りてみました♪
両方あれば、ゆ〜のがなじみやすいかなあと思って、このパターンで
借りることが最近少し増えました。
少年ピートは友達と遊びに行こうと思っていたのに、外はあいにくの雨。
機嫌が悪くなってしまいます。
そんなピートを見ていたおとうさんは「何かいい手はないかな?」と考えます。
思いついたのはピーとをピザにしちゃうこと!!
お母さんも加わってピートをピザ生地に見立ててピザつくりごっこが
始まります。
こういうユーモアも愛情もたっぷりの家庭で育つと幸せだろうなあ、
と微笑ましくなります(^^)
真似してこんな風に子どもと遊んでみるのも楽しい♪
各ページ1センテンスか2センテンスと短い文章なので、英語の
読み聞かせも無理なく楽しめるかも♪
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