足はなんぼん?
足はなんぼん?


”いたずらはかせのかがくの本”のうちの1冊です。

初版は1970年とずいぶん昔ですが、その内容はわかりやすくて面白い。

古さを感じさせません。

”足の数”の間違い探しがあったり、虫を捕まえて足の数を調べてみよう、

というコーナーがあったり、単に読み聞かせるだけではない面白さが

あります。

皆さんは”アリ”の絵を正確にかけますか?

(答えは「続きを読む」でどうぞ♪)

身体はいくつに分かれているか?

足はどこから何本出ているか?など、知っておきたい項目が出てきます。

ゆ〜のはなんとか描けましたよ〜(^^)

小さい頃から昆虫とその他の虫の違いについては話していたし、最近は

実物と遊ぶことも増えましたからね。

普段からよく見ているんでしょう。

それから、ミミズは蛇の仲間でしょうか?

ゆ〜のは「蛇は触れないけど、ミミズは触れるから仲間じゃない」

って言ってましたけど、もちろん、そんな理由じゃありません。(笑)

(これも、答えは「続きを読む」でどうぞ♪)

沢山の種類が載っているキレイな図鑑も必要だけど、こうやって、

別の視点から、(まるで自由研究のように)見つめる絵本って、

視野を広げてくれそうだなあって思います。


ピチャン、ボチャン、ザブーン!―水ってふしぎ!
Brita Granstroem Mick Manning マイク マニング
4566006727

上と同シリーズ。

水の旅をイメージで紹介。

水が蒸発して雲になって、雨を降らせて、川になって、ダムに運ばれて、

家庭に届けられて…

そのサイクルを断片的に紹介する感じ。

自然現象の簡単な説明がちりばめてあって、興味を広げてくれる絵本です♪

ベッドのしたにはなにがある?
マイク マニング ブライタ グランストローム Mick Manning
4566006506

ベッドの下になにがあるか?なんて普段は考えない話です。

いざ聞かれるとちょっと困る!?

それを解決してくれる絵本かもしれません。(笑)

 床板→いろんな管→ねずみの巣→この根っこ→土→アリの巣→

 …→地球の真中、マントル

こうやって、どんどん下をたどっていきます。

実際に見ながら進むことは出来ないけど、絵本を通して疑似体験♪

なかなか面白い企画です。(^^)

石炭や、水晶など、日ごろなじみの無い言葉も出てきて、

興味津々のゆ〜のでした。
空のうえにはなにがある?―ふしぎだな?知らないこといっぱい
マイク マニング ブライタ グランストローム Mick Manning
4566006735

上と同シリーズです♪

子どもの目線でどんどん高いところを目指していく絵本。

   うえの ほうには なにが あるの?

この疑問をどんどんつなげていきます。

人→木→塔→高層ビル→山→雲→飛行機→…

さて、最終的に行き着くところは?

子どもの視野を広げてくれるのに一役買ってくれそうな絵本です。