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2006.03.24
だごだごころころ
だごだご ころころ
石黒 ナミ子 梶山 俊夫

日本昔話に出てきそうな絵とお話。
”再話”となってます。
むかし むかし あるところに きのいい じいさんと
ばあさんが おったと。
この出だしって、すごく多いですよね。
おじいさんとおばあさんがまずは登場ってパターン。
(どうしてなのか、知ってる方いませんか〜??)
ある日、おばあさんとおじいさんが、おばあさんがこしらえた
だご(だんご)を食べようとしたら、ポロリと落ちて
転がってしまった。
追いかけても追いかけても団子はどんどん転がっていって、
ついには川を渡って、その奥の暗い穴の中に吸い込まれてしまった。
おばあさんはそれを取り戻すために船に乗って川を渡っていった。
やめておけばよかったのにねえ。
行ってみたら鬼の棲家だったの。
鬼に命じられて、”かき混ぜるほどに増えるしゃもじ”で団子を
次々に作ることになってしまったおばあさん。
なかなかおじいさんの所に帰ることが出来ません。
そんな時、助けてくれたのは、かつておばあさんが窮地をすくった
赤とんぼでした。
赤とんぼの先導で逃げるも、鬼が次々追いかけてきて…!
ココからが迫力満点!!
”増えるしゃもじ”で水かさを増すおばあさんと、川の水を飲み干そう
とする鬼との大攻防!!
…さて。その結末は?
「めでたしめでたし」が似合う日本の民話、大好きです♪
どうせなら、はらはらドキドキのあとで
”あ〜。よかったね〜。”で終わりたい。
みんな、こうハッピーエンドだったら良いのになあ。
石黒 ナミ子 梶山 俊夫

日本昔話に出てきそうな絵とお話。
”再話”となってます。
むかし むかし あるところに きのいい じいさんと
ばあさんが おったと。
この出だしって、すごく多いですよね。
おじいさんとおばあさんがまずは登場ってパターン。
(どうしてなのか、知ってる方いませんか〜??)
ある日、おばあさんとおじいさんが、おばあさんがこしらえた
だご(だんご)を食べようとしたら、ポロリと落ちて
転がってしまった。
追いかけても追いかけても団子はどんどん転がっていって、
ついには川を渡って、その奥の暗い穴の中に吸い込まれてしまった。
おばあさんはそれを取り戻すために船に乗って川を渡っていった。
やめておけばよかったのにねえ。
行ってみたら鬼の棲家だったの。
鬼に命じられて、”かき混ぜるほどに増えるしゃもじ”で団子を
次々に作ることになってしまったおばあさん。
なかなかおじいさんの所に帰ることが出来ません。
そんな時、助けてくれたのは、かつておばあさんが窮地をすくった
赤とんぼでした。
赤とんぼの先導で逃げるも、鬼が次々追いかけてきて…!
ココからが迫力満点!!
”増えるしゃもじ”で水かさを増すおばあさんと、川の水を飲み干そう
とする鬼との大攻防!!
…さて。その結末は?
「めでたしめでたし」が似合う日本の民話、大好きです♪
どうせなら、はらはらドキドキのあとで
”あ〜。よかったね〜。”で終わりたい。
みんな、こうハッピーエンドだったら良いのになあ。
2006.03.24
うらしまたろう
うらしまたろう
時田 史郎 秋野 不矩

ストーリーについてはまったく説明を要しないほど有名な昔話ですね。
この絵本は寂れた海辺の様子も、夢のような竜宮上の様子も、やわらかく
雰囲気たっぷりに描かれていて、非常にお話に合うなあと個人的には
思います。
ところで、日本の昔話って「決して見てはいけません」とか
「決して開けてはいけません」っていうの多くありませんか?
相手に”禁止の呼びかけ”をするの。
この浦島太郎の乙姫様がくれた玉手箱についてがそうだし、鶴の恩返しも、
雪女も、すずめのお宿も、たしか、そんな感じのシーンがある。
「ダメ!」といわれればやってみたくなるのが人情ってもの。
(ここに子育ての難しさもある!?)
必ず、好奇心に負けて覗いちゃって、THE ENDってパターンのなんて多いこと!
コレは、何が言いたいのか?
「約束は守らねばならぬもの」?、はたまた「人は好奇心には勝てないもの」?
それとも、「忠告は破られるためにあるもの」???
「ダメだっていってるでしょう?」という親の声が
子供に届かないわけが、ぼんやりわかったような気がしてしまいました(^^;)
時田 史郎 秋野 不矩

ストーリーについてはまったく説明を要しないほど有名な昔話ですね。
この絵本は寂れた海辺の様子も、夢のような竜宮上の様子も、やわらかく
雰囲気たっぷりに描かれていて、非常にお話に合うなあと個人的には
思います。
ところで、日本の昔話って「決して見てはいけません」とか
「決して開けてはいけません」っていうの多くありませんか?
相手に”禁止の呼びかけ”をするの。
この浦島太郎の乙姫様がくれた玉手箱についてがそうだし、鶴の恩返しも、
雪女も、すずめのお宿も、たしか、そんな感じのシーンがある。
「ダメ!」といわれればやってみたくなるのが人情ってもの。
(ここに子育ての難しさもある!?)
必ず、好奇心に負けて覗いちゃって、THE ENDってパターンのなんて多いこと!
コレは、何が言いたいのか?
「約束は守らねばならぬもの」?、はたまた「人は好奇心には勝てないもの」?
それとも、「忠告は破られるためにあるもの」???
「ダメだっていってるでしょう?」という親の声が
子供に届かないわけが、ぼんやりわかったような気がしてしまいました(^^;)
2006.03.10
てんぱたん てんぱたん
てんぱたん てんぱたん―ねずみのもちつき
梶山 俊夫

「おむすびころりん」を思い出すお話です。
「再話」となっているので、もともとコチラが原作に近いのかな。
気になるのは方言がたくさん出てくること。
「いとしげな こだねえか。なも くうか。」
(可愛い子じゃないか。 おまえも食べるか。)
「こうたればあさん」(よくばりばあさん)
「ぜんこ」(おかね)
など、注釈がないとちょっと困るかも?という感じです。
でも、どこの方言か全然分からないんですよね〜。
分かったら面白いのに。
ご存知の方いませんか?
方言のイントネーションやアクセントがちゃんと分かって再現できたら
楽しいだろうなあと思う絵本です。
梶山 俊夫

「おむすびころりん」を思い出すお話です。
「再話」となっているので、もともとコチラが原作に近いのかな。
気になるのは方言がたくさん出てくること。
「いとしげな こだねえか。なも くうか。」
(可愛い子じゃないか。 おまえも食べるか。)
「こうたればあさん」(よくばりばあさん)
「ぜんこ」(おかね)
など、注釈がないとちょっと困るかも?という感じです。
でも、どこの方言か全然分からないんですよね〜。
分かったら面白いのに。
ご存知の方いませんか?
方言のイントネーションやアクセントがちゃんと分かって再現できたら
楽しいだろうなあと思う絵本です。
2006.02.23
かぐやひめ
かぐやひめ
岩崎 京子

作者不詳の『竹取物語』が原典なのは、あまりにも有名。
あの時代にこのようなファンタジーが存在すること自体、かなり異色で、
実は成立年代が怪しいのではないか、と言う節もある。
この、「日本民話」シリーズの「かぐやひめ」は絵が、墨絵に色を
つけたような風合いで、雰囲気にぴったり♪
バックに『まんが日本むかしばなし』のサントラが聞こえてきそうです。
岩崎 京子

作者不詳の『竹取物語』が原典なのは、あまりにも有名。
あの時代にこのようなファンタジーが存在すること自体、かなり異色で、
実は成立年代が怪しいのではないか、と言う節もある。
この、「日本民話」シリーズの「かぐやひめ」は絵が、墨絵に色を
つけたような風合いで、雰囲気にぴったり♪
バックに『まんが日本むかしばなし』のサントラが聞こえてきそうです。
2006.02.23
ぶんぶくちゃがま
ぶんぶくちゃがま
香山 美子

ゆ〜のがとても気に入った一冊。
たぬきが化けるのが面白いのか、はたまた、道具屋にたらい回しに
されるシーンが滑稽だったのか。
ゆ〜のは「この、ぶんぶくちゃがま欲しい〜!買って!」と言ったほど、
気に入った様子。
「あるけど、とっても大きくてうちには置けないよ。
今度、館林の「ぶんぶくちゃがま」を、見にいこうね。」という話で
収まりました。
あひるも大好きな民話です。(^^)
香山 美子

ゆ〜のがとても気に入った一冊。
たぬきが化けるのが面白いのか、はたまた、道具屋にたらい回しに
されるシーンが滑稽だったのか。
ゆ〜のは「この、ぶんぶくちゃがま欲しい〜!買って!」と言ったほど、
気に入った様子。
「あるけど、とっても大きくてうちには置けないよ。
今度、館林の「ぶんぶくちゃがま」を、見にいこうね。」という話で
収まりました。
あひるも大好きな民話です。(^^)
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