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2006.04.23
図書館で借りた絵本メモ☆その2☆(4/23)
2006.04.20
月と少年
月と少年(日本語版)

「ザモレオンじいさんは、もう300年も、月のみちかけ屋さんを
しています。まいばん月に大きなぬのをかぶせて、すこし光を
かくすのです。
めずらしい仕事でしょう?」
こんな出だしで始まるお話。
ぽっかり夜空に浮かぶ月には、大きな布を操るおじいさんの姿が。
すごい発想だなあ。
”月にうさぎがいて餅つきを…”って言うのも、すご〜い!!って
思うけど、コレも負けてない感じ。
宇宙学校の難しい試験に受かったティモレオンは、ザモレオンじいさんと
交代するために早速月に旅立つことになりました。
月まで飛んでいけるという、「身体を空気のように軽くしてくれる薬」を
携えて。
…走る。走る。ティモレオン。
疲れきったザモレオンじいさんを
一刻も早く楽にしなければ。
でも、なんといこうこと!!
その薬を落としちゃったんです。
どこを探してもない。ない。ない。
見かねた沢山の友達が、ティモレオンを月まで飛ばしてあげようと、
いろんな試みを重ねますが、どれも、コレも失敗します。
さあ?どうやったら、月まで行けるのでしょう?
朝になる前に、早く、早く、早く!!
…さあて、その結末は…??
この絵本はお話も素敵ですが、絵がなんと言っても素晴らしいです。
夜のお話だから、どのページも青や深い藍といった色で覆われています。
でもその中に感じる月明かりが、見事なんです。
月明かりの中に浮かぶ景色や、人影の美しさ。
”夜”の豊かな表情に吸い寄せられる気がします。
とても、とても。美しい絵本です。(^^)

「ザモレオンじいさんは、もう300年も、月のみちかけ屋さんを
しています。まいばん月に大きなぬのをかぶせて、すこし光を
かくすのです。
めずらしい仕事でしょう?」
こんな出だしで始まるお話。
ぽっかり夜空に浮かぶ月には、大きな布を操るおじいさんの姿が。
すごい発想だなあ。
”月にうさぎがいて餅つきを…”って言うのも、すご〜い!!って
思うけど、コレも負けてない感じ。
宇宙学校の難しい試験に受かったティモレオンは、ザモレオンじいさんと
交代するために早速月に旅立つことになりました。
月まで飛んでいけるという、「身体を空気のように軽くしてくれる薬」を
携えて。
…走る。走る。ティモレオン。
疲れきったザモレオンじいさんを
一刻も早く楽にしなければ。
でも、なんといこうこと!!
その薬を落としちゃったんです。
どこを探してもない。ない。ない。
見かねた沢山の友達が、ティモレオンを月まで飛ばしてあげようと、
いろんな試みを重ねますが、どれも、コレも失敗します。
さあ?どうやったら、月まで行けるのでしょう?
朝になる前に、早く、早く、早く!!
…さあて、その結末は…??
この絵本はお話も素敵ですが、絵がなんと言っても素晴らしいです。
夜のお話だから、どのページも青や深い藍といった色で覆われています。
でもその中に感じる月明かりが、見事なんです。
月明かりの中に浮かぶ景色や、人影の美しさ。
”夜”の豊かな表情に吸い寄せられる気がします。
とても、とても。美しい絵本です。(^^)
2006.04.18
見えなくてもだいじょうぶ?

迷子になった小さな女の子を助けてくれたのは目の不自由な男の人でした。
彼と女の子を通して、目の不自由なかたの暮らしを紹介しています。
たとえば、
”朝と夜はどうやって区別できるの?”と言う問いかけには、
”耳で聞いたり、身体で感じるから分かるんだ。朝になると、お日さまが
のぼってあたたかくなるし、バスや人がたくさん通るだろ。人も
おおぜい歩いていくしね。夜は静かになるし、寒かったり、虫の声が
聞こえたりするね。”と答えます。
目以外の感覚を、フルに使って感じているんだなあ。
見えていれば意外と気が付かないで暮らしていることもたくさん
ありそうだなあ…
そんなことを教えてくれます。
それから、点字。街の中や、目の不自由な方用のPCでも点字は大活躍。
巻末には点字一覧表が出てきます。
例えば、エレベーターの階数表示は、この表によると、「数符・1」で
このように1階を表します。(●が凸面を表しています。)
●● ●○
○● ○○
○● ○○
(数符) (1)
「へ〜!」と思って
今日、実際に見てきたら、ほんとにこうなってました。
ゆ〜のはもともと点字に興味があって、自分で読んでみたいようなので、
この表は役に立ちそうです。
他に、
わたしの足は車いす
という絵本も、ゆ〜のなりに理解してくれればなあと思って借りて
みました。
娘にはどんな方とも垣根なく付き合う人間に育って欲しいなあ。
そんな願いを込めて…
2006.04.13
図書館で借りた絵本メモ☆その1☆(4/12)
図書館で次々に絵本を借りるので、レビューが間に合いません。
そこで、メモ的に借りるたびに全部を掲載するページを作ることに
しました。

☆星と星座の伝説〈春〉

☆わたしたち手で話します
フランツ=ヨーゼフ ファイニク Franz‐Joseph Huainigg Verena Ballhaus

☆おばけのラーバン

☆「とき」 谷川俊太郎 ぶん 太田大八 え
そこで、メモ的に借りるたびに全部を掲載するページを作ることに
しました。

☆星と星座の伝説〈春〉

☆わたしたち手で話します
フランツ=ヨーゼフ ファイニク Franz‐Joseph Huainigg Verena Ballhaus

☆おばけのラーバン

☆「とき」 谷川俊太郎 ぶん 太田大八 え
2006.04.08
ブランケットになったやぎ
ブランケットになったやぎ
チャールズ・L. ブラッド マーティン リンク くどう なおこ

絵がなくて残念です。
ちょっと小さ目のシンプルだけどあたたかさを感じる絵なんだけど。
「これは アリゾナ州の窓岩にすんでいる ナバホ織の名人と
その友だちの やぎさんとの ほんとの おはなしです」
と最後のページに出てきます。
内容は本の題名の通り。
ヤギの毛を刈って、ユッカという植物のねっこを細かく砕いて石鹸水みたいな
ものをつくり、毛をその中で洗って、紡ぐ。
それから、染色の材料を取りに行って、大きな鍋で染めて、ブランケットを
織り上げる。
そんな工程がヤギのジェラルディンの目を通して書かれています。
途中、染料になるはずの植物を思わず全部食べちゃったり、染められていく
毛を見て、自分の毛も赤や茶色に変わってしまうんじゃないかと想像したり、
思わず笑っちゃう場面もあって、本来の淡々とした話を少しばかり
盛り上げます。
(ヤギがこんなこと考えてたら楽しいよね(^^))
出来上がったナホバ織は幾何学模様で独特な感じ。
本物を見てみたいなあ。
ナバホ族ってご存知でしたか?
私は初めて知りました。
これはちょっと調べてみたら面白いかも♪
また一つ、知らない世界に出会えそうな気がします。
チャールズ・L. ブラッド マーティン リンク くどう なおこ

絵がなくて残念です。
ちょっと小さ目のシンプルだけどあたたかさを感じる絵なんだけど。
「これは アリゾナ州の窓岩にすんでいる ナバホ織の名人と
その友だちの やぎさんとの ほんとの おはなしです」
と最後のページに出てきます。
内容は本の題名の通り。
ヤギの毛を刈って、ユッカという植物のねっこを細かく砕いて石鹸水みたいな
ものをつくり、毛をその中で洗って、紡ぐ。
それから、染色の材料を取りに行って、大きな鍋で染めて、ブランケットを
織り上げる。
そんな工程がヤギのジェラルディンの目を通して書かれています。
途中、染料になるはずの植物を思わず全部食べちゃったり、染められていく
毛を見て、自分の毛も赤や茶色に変わってしまうんじゃないかと想像したり、
思わず笑っちゃう場面もあって、本来の淡々とした話を少しばかり
盛り上げます。
(ヤギがこんなこと考えてたら楽しいよね(^^))
出来上がったナホバ織は幾何学模様で独特な感じ。
本物を見てみたいなあ。
ナバホ族ってご存知でしたか?
私は初めて知りました。
これはちょっと調べてみたら面白いかも♪
また一つ、知らない世界に出会えそうな気がします。
2006.04.08
まっくろけのまよなかネコよおはいり
まっくろけのまよなかネコよおはいり
J.ワグナー ロン=ブルックス 大岡 信

ローズおばあさんと犬のジョン・ブラウンは二人だけで寄り添って
暮らしています。
ジョン・ブラウンはローズおばあさんが大好きで、自分に思いつく限りの
ことをしてあげる毎日を幸せに思っていました。
おばあさんも
「わたしたち もうほかに なんにもいらないね、ジョン・ブラウンや」
と。
けれども、そんなバランスの取れた暮らしに変化の時が訪れます。
”まっくろねこ”の登場です。
はじめに気づいたのはおばあさん。
ある晩外にいるまっくろネコを見つけます。
ジョンブラウンも存在に気づきますが、どうしても認めたくないんでです。
だって。
大好きなおばあちゃんに自分だけを見ていて欲しいから。
ジョン・ブラウンは、まっくろねこを遠ざけるために一生懸命。
あの手、この手をつくしますが、おばあちゃんはまっくろねこに
そばに来て欲しいのです。
変化を望まないジョンブラウンと、変化を望むおばあさん。
初めて価値観のずれに遭遇した二人の行動とは…?
誰かを本当に思いやるとき、自然に自己犠牲を伴えるものなのかも
しれないなあ。
そんな思いを新たにした一冊です。
この絵は線画というのかな。
細かく書き込まれた絵にやわらかく彩色してあって、独特の雰囲気。
ジョン・ブラウンやまっくろネコの質感、毛の流れ方なんかが見事に
表現されていて、きっと、この絵を書いた方は動物好きなんじゃないかなあ。
…なんて事までも浮かんでしまいました(^^)
J.ワグナー ロン=ブルックス 大岡 信

ローズおばあさんと犬のジョン・ブラウンは二人だけで寄り添って
暮らしています。
ジョン・ブラウンはローズおばあさんが大好きで、自分に思いつく限りの
ことをしてあげる毎日を幸せに思っていました。
おばあさんも
「わたしたち もうほかに なんにもいらないね、ジョン・ブラウンや」
と。
けれども、そんなバランスの取れた暮らしに変化の時が訪れます。
”まっくろねこ”の登場です。
はじめに気づいたのはおばあさん。
ある晩外にいるまっくろネコを見つけます。
ジョンブラウンも存在に気づきますが、どうしても認めたくないんでです。
だって。
大好きなおばあちゃんに自分だけを見ていて欲しいから。
ジョン・ブラウンは、まっくろねこを遠ざけるために一生懸命。
あの手、この手をつくしますが、おばあちゃんはまっくろねこに
そばに来て欲しいのです。
変化を望まないジョンブラウンと、変化を望むおばあさん。
初めて価値観のずれに遭遇した二人の行動とは…?
誰かを本当に思いやるとき、自然に自己犠牲を伴えるものなのかも
しれないなあ。
そんな思いを新たにした一冊です。
この絵は線画というのかな。
細かく書き込まれた絵にやわらかく彩色してあって、独特の雰囲気。
ジョン・ブラウンやまっくろネコの質感、毛の流れ方なんかが見事に
表現されていて、きっと、この絵を書いた方は動物好きなんじゃないかなあ。
…なんて事までも浮かんでしまいました(^^)
2006.04.08
空とぶゴーキー
空とぶゴーキー
ウィリアム スタイグ William Steig 木坂 涼

今日はお母さんもお父さんも出かけていて留守だ!
絶好の実験日より♪
大きなコップにチキンスープやら、紅茶や、酢や、化粧パウダーや…
いろんなものをいれてかき混ぜて、最後に香水を大量に!!
そしたら、金色の液体が出来上がった。
香水ビンにその液体を入れ替えて外に出たら、呪文をかける。
コレで、完成♪
…さて、一体何が出来たんでしょう?
物語はまだ序の口。
ここからゴーキーの実験がはじまります。
それは、読んでからのお楽しみ♪(^^)
…って、題名と表紙でバレバレですね!?(笑)
4歳の娘は「コレを作りたい!」と熱心に私を口説きましたが、
いつもは寛大な(?)わたしも許しませんでした。
…間違いがあっては困るので。(^▽^;)
大人もできるならやってみたいなあ。
コーギーが気持ちよさそうでとってもうらやましいです。
ウィリアム スタイグ William Steig 木坂 涼

今日はお母さんもお父さんも出かけていて留守だ!
絶好の実験日より♪
大きなコップにチキンスープやら、紅茶や、酢や、化粧パウダーや…
いろんなものをいれてかき混ぜて、最後に香水を大量に!!
そしたら、金色の液体が出来上がった。
香水ビンにその液体を入れ替えて外に出たら、呪文をかける。
コレで、完成♪
…さて、一体何が出来たんでしょう?
物語はまだ序の口。
ここからゴーキーの実験がはじまります。
それは、読んでからのお楽しみ♪(^^)
…って、題名と表紙でバレバレですね!?(笑)
4歳の娘は「コレを作りたい!」と熱心に私を口説きましたが、
いつもは寛大な(?)わたしも許しませんでした。
…間違いがあっては困るので。(^▽^;)
大人もできるならやってみたいなあ。
コーギーが気持ちよさそうでとってもうらやましいです。
2006.04.02
Strega Nona
Strega Nona: An Original Tale (Aladdin Picture Books)
Tomie De Paola

☆1236語☆
魔法使いのノナばあさんは、町の人たちの望みをかなえてやるのに
毎日大忙し。
でも、最近は歳をとってしまって、全部の用事を一人で片付けるのが
しんどくなってきた。
そこで、補佐してくれる人間を募集したところ、”うっかりもの”の
アンソニーがその役をおおせつかることに。
たった一つ、念を押されたのは”パスタ・ポットに触らないこと。”
でも、人間、『ダメ!!』って言われると、逆に興味を持っちゃうんだよね〜。
アンソニーも気になって気になって仕方ない。
とくに、魔法を使ってスパゲティーをその鍋で煮てるところを見てしまった
からたまらない♪
これは、チャンスがあれば、絶対やってみたい!!
好奇心の塊となってしまったアンソニーに、早くもそのチャンスは訪れます。
そして、まんまとスパゲティーをゆで始めることに成功しましたが、
なんと、そこには落とし穴が(笑)
さて、アンソニーの運命はいかに?
やわらかいタッチの絵は温かみがあり、ページを繰るだけでも癒されます♪
とんでもない事態も、ユーモラスに見えせて、より楽しさを誘っています。
アメリカで素晴らしい絵本と認められた証、Caldecott Honer Book受賞作品です。
日本語版も出ています♪↓
まほうつかいのノナばあさん
トミー・デ・パオラ ゆあさ ふみえ

Tomie De Paola

☆1236語☆
魔法使いのノナばあさんは、町の人たちの望みをかなえてやるのに
毎日大忙し。
でも、最近は歳をとってしまって、全部の用事を一人で片付けるのが
しんどくなってきた。
そこで、補佐してくれる人間を募集したところ、”うっかりもの”の
アンソニーがその役をおおせつかることに。
たった一つ、念を押されたのは”パスタ・ポットに触らないこと。”
でも、人間、『ダメ!!』って言われると、逆に興味を持っちゃうんだよね〜。
アンソニーも気になって気になって仕方ない。
とくに、魔法を使ってスパゲティーをその鍋で煮てるところを見てしまった
からたまらない♪
これは、チャンスがあれば、絶対やってみたい!!
好奇心の塊となってしまったアンソニーに、早くもそのチャンスは訪れます。
そして、まんまとスパゲティーをゆで始めることに成功しましたが、
なんと、そこには落とし穴が(笑)
さて、アンソニーの運命はいかに?
やわらかいタッチの絵は温かみがあり、ページを繰るだけでも癒されます♪
とんでもない事態も、ユーモラスに見えせて、より楽しさを誘っています。
アメリカで素晴らしい絵本と認められた証、Caldecott Honer Book受賞作品です。
日本語版も出ています♪↓
まほうつかいのノナばあさん
トミー・デ・パオラ ゆあさ ふみえ

2006.04.01
しんせつなともだち
しんせつなともだち
方 軼羣 君島 久子

季節は真冬。野山に食べるものを見つけるのが厳しい季節となりました。
うさぎが食べ物を探しに出かけると、カブを二つ見つけました。
一つだけ食べて、きっと食べ物が無くて困っているであろうロバさんのうち
にあとのひとつは届けに行くのです。
でも、そこは留守だったので、カブを置いて、うさぎは帰っていきました。
ろばがサツマイモを見つけて帰ってみると、そこにはカブが!
今度はやぎさんを思ってそのカブを届けに出かけていきます。
と、そんな感じでカブは動物から動物へ渡り歩いて、最後はうさぎのもとに。
「ともだちが わざわざ もってきてくれたんだな」
あひるは、この一言にぞわっと感動が走るのです。
いつも信頼しながら助け合っている仲間の存在。
それが普通にある暮らしってなんて豊かなんだろう。
明日はまた別の食べ物を探しに行かなきゃならないのに、明日の自分の
ためではなく、今日の仲間ためをまず考える。
素敵だなあ。
絵本自体は平易で繰り返しが多く、ちいさなお子さんから充分
対応すると思いますが、とっても深い絵本だと思います。
方 軼羣 君島 久子

季節は真冬。野山に食べるものを見つけるのが厳しい季節となりました。
うさぎが食べ物を探しに出かけると、カブを二つ見つけました。
一つだけ食べて、きっと食べ物が無くて困っているであろうロバさんのうち
にあとのひとつは届けに行くのです。
でも、そこは留守だったので、カブを置いて、うさぎは帰っていきました。
ろばがサツマイモを見つけて帰ってみると、そこにはカブが!
今度はやぎさんを思ってそのカブを届けに出かけていきます。
と、そんな感じでカブは動物から動物へ渡り歩いて、最後はうさぎのもとに。
「ともだちが わざわざ もってきてくれたんだな」
あひるは、この一言にぞわっと感動が走るのです。
いつも信頼しながら助け合っている仲間の存在。
それが普通にある暮らしってなんて豊かなんだろう。
明日はまた別の食べ物を探しに行かなきゃならないのに、明日の自分の
ためではなく、今日の仲間ためをまず考える。
素敵だなあ。
絵本自体は平易で繰り返しが多く、ちいさなお子さんから充分
対応すると思いますが、とっても深い絵本だと思います。
2006.04.01
しりたがりやのちいさな魚のお話
しりたがりやのちいさな魚のお話
エルサ ベスコフ Elsa Beskow 石井 登志子

これは絵本と言うより、お話かな?
スイスイという名前のちいさな魚が主人公です。
スイスイはとっても知りたがりや。
(”おさるのジョージ”みたい(笑))
湖の仲間みんなが恐れる、ニンゲンに会ってみたいと思っています。
ある日、好奇心が災いして、トーマスという少年に釣り上げられて
しまったスイスイ!
水の無い世界に連れて行かれてしまった彼の運命はいかに!?
心配する仲間が助けに向かいますが、魚たちはどうやって、
陸に上がったのでしょう?
好奇心、友情、勇気、そして優しさ。
沢山の要素が詰まった楽しいお話は、少々長くても引き込まれること
請け合いです。
ゆ〜のは読み聞かせの間、のめりこんで絵本を見つめていましたよ。
大人が読んでもとても面白かったです(^^)
エルサ ベスコフ Elsa Beskow 石井 登志子

これは絵本と言うより、お話かな?
スイスイという名前のちいさな魚が主人公です。
スイスイはとっても知りたがりや。
(”おさるのジョージ”みたい(笑))
湖の仲間みんなが恐れる、ニンゲンに会ってみたいと思っています。
ある日、好奇心が災いして、トーマスという少年に釣り上げられて
しまったスイスイ!
水の無い世界に連れて行かれてしまった彼の運命はいかに!?
心配する仲間が助けに向かいますが、魚たちはどうやって、
陸に上がったのでしょう?
好奇心、友情、勇気、そして優しさ。
沢山の要素が詰まった楽しいお話は、少々長くても引き込まれること
請け合いです。
ゆ〜のは読み聞かせの間、のめりこんで絵本を見つめていましたよ。
大人が読んでもとても面白かったです(^^)
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